2000年6月15日のメッセージ

2000年6月15日木曜日


統一教会の祝福家庭として残さなければいけない業績は何だと思いますか?父母が子供を愛する心を持って人のために生きることが業績であるといえます。 父母様の家庭の為に全体の為に自らを犠牲にするのがもっとも名誉のある生き方であり、それがまさに祝福家庭の業績にならなければいけません。この業績のためには自らがしなければいけない仕事を知り1つ1つ具体的に成し遂げなければいけません。


父母様の家庭と全体の業績のためには寝る時間を抜いては自分自身の時間はありえません。体が痛いといって休む余裕もありません。私たちの目的観では誰がより犠牲になったのかにしたがって業績が違ってきます。幼い子供たちが成人になるまではさまざまな困難に処する可能性が内在します。 祝福家庭が教会の願う業績を残すためには多くの痛みを忍耐することができなければいけません。 美しいバラの花には練がたくさんあるように茨の道のような困難のために我慢して耐えることができれば、本当の美しさの価値を発見するのであります。 困難があるごとにいつも勝利しようとしなければいけません。父母様の家庭と統一教会にはそのような人が必要であります。 今日した仕事に満足せずいつも新しい仕事をす

るという心で仕事をしなければいけません。いつも新しいことを創造するという心情を持って、仕事をしなければいけないのです。 今日の仕事が遅れて明日しなければいけなければ仕方なくしても今日しなければいけない仕事を終わらせ、 また同じ仕事を反復するならばそれは人間ではなく動物と同じであります。


創造主の対象になることができません。 まだ私たちが見ることのできない生物が無限に多いです。 人間がそれをすべて知ることができません。