2000年6月3日のメッセージ

後方で分析したり評価したりする人よりも現場で闘う人たちがより重要であります。 後方にいる者がどんなに公正に考え分析しても普遍的な答えは現場を無視して探すことはできません。 現場にいる人たちに尋ねてみれば答えを探すことができます。 闘う人たちは現場を知っていますが現場で戦わない人たちは現場を知らないためにどんなにその事を整理しようとしても十分に整理することができずそのことを整理したとしても普遍的な答えになることはありません。絶対対象がなければ絶対主体は定着することはできません。神様が被造世界に対して絶対主体の立場にいらっしゃいますが絶対対象になる人間がいないがゆえに今まで定着できずにいます。 人間も同じであります。 人間の主管を受けなければいけない天使がむしろ人を主管したときから問題が生じ始めたではないですか。人間は男性と女性に分かれています。男性と女性が完全に統一されれば完壁な1つの人間になるのであります。 人間において女性が男性の絶対対象になれば男性が定着しそして女性もまた定着することができます。 ところで女性が男性を無視したり男性の上に立とうとすれば男性は行くところがなくなり女性をまた行くところがなくなり結局は人間が定着できなくなります。


世俗的なこの世の中はまだ悪なる天使たちの勢力が残っているために戦わなければいけないのですがその戦いは男性がしなければいけないのであって女性がするのではありません。 男性が戦うのが正常でありますが男性が戦わないので女性たちが戦うのであります。 最後に男性が戦えば終わるのであります。戦うことは理想ではありませんが復帰摂理であるがゆえに戦わなければいけません。 その戦いは男性たちがしますが女性たちは男性を同情することを知らなければいきません。 そして女性は子供たちを教育するために家にいます。 特に母親は直系の子女を教育するためにいるのであります。


戦いに勝ち完ペきを探すのは簡単ではありません。完璧が好きで完璧を願う人はどんな犠牲も惜しんではいけません。だれもが欲望を持っているためにその欲望は人間的ではありますがその欲望を主管する責任は個々人が持っています。 倣慢中毒になった人たちは仕事をする時自らの栄華のためにやさしい道を探していきますが、勝つために仕事をする人たちは自らつらく難しい苦難の道を行きながらたとえ人から信じられず、誤解を受け非難され悲痛されたとしても謙遜に黙って耐えながら最後まで自らの道を行きます。復帰摂理においては戦いを中心にされなければいけませんが戦いは簡単ではありません。


相手が降伏するまで戦わなければいけないからであります。 それがまさに戦いであります。 復帰摂理においては相手が完全に降伏するまで戦うのであります。 理解できない人たちが降伏するまでするのであります。統一教会に反対する人がいなくなるまで戦い続けお父様を誤解し非難する人たちが降伏するまで闘い続けるのであります。 結論はそれであります。


芸術は技巧的であり完壁であるために文系よりもより理系に近いとみることができます。 芸術はすべて競争でありスポーツと同じであります。 ゆえに芸術とスポーツはまずゴールインしてその瞬間においての競争であります。それを簡単であると考えることができますが今すぐ戦って勝たなければいけないことを知らなければいけません。 明日ではなく今が大切であります。 選手として明日を考え準備しますが大会に出てきはその瞬間が大事であります。 選手たちは大会に参加する瞬間審判が終わります。 終わって勝利したのか負けたのか結果だけでできます。 最後には機械によって幻想作るのが芸術であります。 クラシックにおいてはばバイオリンを通して人間が発生できない音を作ることでありますが最後には機械によって幻想を作るのであります。 ピアノとバイオリンという機械を通して幻想を作るということであります。


それが芸術であります。 そのように歌うことのできる人間がいますか。人間がを歌うときに同時に和音を出すことができません。 それは不可能であります。 芸術は何かを愛することであります。故に芸術は愛することのようせいせいにをつくさなければいけないのです。 人間関係においてはお互いによくなる道があり滅びる道がありえます。 ともに仕事をするにおいては仕事をしないものは不必要になるのであります。


お互いが必要とする関係をつくるにはともに生きなければともに死ぬのであります。 その時の選択は主体がするのであります。 対象が願う内容を主体に説得して導いていこうとすることは滅亡の道を行こうとすることと同じ道であります。 ために死ぬことのために毎日ともに死ねばいいのであります。主体が対象とともに苦労する次元では対象が難しい道はひとつもありません。 対象は悟り自らの位置を守り、しなければいけない仕事を探し、苦労すれば主体と対象の関係との問題は簡単になります。