2000年6月9日のメッセージ

2000年6月9日金曜日


新しい出発をするためには自分自身の悪い習性を治そうとしなければいけません。人にいい言葉を語るのは簡単でありますが自分の身分もわきまえず、正しいいことだけ選んですれば最後には馬鹿になります。頭がある程度よければ正しい言葉を理解し暗記して人に表現できます。 そのように表現をして最後には良いことはありません。


その話した内容を行動して実践しなければいけないのであります。


誰もがスターに成りたがるし、主体になりたがりますがそれがどれほど難しいのか分かりますか。指導者が主体の立場にいればいるほど対象の僕に成ろうとしなければいけないし、対象をいつも恐れることを知らなければいけません。


指導者がただ頭の中で命令だけする心を持ってはいけません。 指導者になって死ぬまで対象のために最善を尽くすという心の姿勢が主体的な立場で持たなければいけない願われる態度であります。そうすれば人が従ってくるのであります。 理想世界では指導者が誰よりも死のうとし犠牲に成ろうとしなければいけません。


神様がなぜ人間を想像されたのか知っていますか?神様も寂しいことが嫌いで人間を創造されました。


人間になぜ芸術が大切か分かりますか?人間もさびしさが嫌いなゆえです。嘘をつく人同士で何をしますか?神様が寂しくてある存在と生きたとしてもその存在が未完成な行動だけなし、嘘をつけばどうなりますか。未完成な行動は嘘をつくということで自らの矛盾を悟ることができず認めることができないことであります。自らの間違えを認めないことであります。 それが嘘です! ゆえに釣り人が良いです。 イエス様が漁夫や罪人といたことは正にそのことです。


指導者はポイントAからポイントB間で良く道をはっきりと知り教えてあげなければいけません。 その目標地点に完壁に到着するまでに本当に努力しなければいけません。1%でも横道にそれないように限りなく努力しなければいけません。 指導者が完壁にできなくても自らの犠牲を通じてそのことを願わなければいけません。いつも従ってくる者達より多くなし、より一生懸命しなければいけません。その仕事をする姿を見せなければいけません。


統一教会がこの世を克服するためには生存を中心として生きてはいけません。そのような風土を持っては世界を統一できません。生存問題に執着すれば上の人たちの横で正しいことも言えず着飾った行動をするようになります。人は誰もが為に生きなければいけませんがために生きることは簡単ではありません。指導者はどんなに下にいる者に対しても彼らを尊く考えていつも神経を使って上げなければいけません。そうすれば彼らは十分に成長することができます。 彼らの苦情を本当に聞いてあげ彼らの立場で考え、彼らの必要性を認め感じさせることが彼らのためです。 本当に彼らの価値と存在性を感じ認めてあげることが簡単なことでは決してありません。


ゆえに為に生きると簡単に語ることができません。 あるときには必要ない人にも必要性を持ってその人が必要性を感じるように続けて努力しなければいけません。指導者にとって今必要でない人であったとしてもこれから必要性がある者として教育できなければいけません。それが真でありそれが真理です。


ゆえに指導者の道は奴隷の道であり、僕の道であると言うのであります。 指導者は従ってくる人たちに助けを与えるために人が持っていないことを探して与えようと努力しなければいけません。 過去の歴史を持って学ぶことだけでは未来の世界を創り上げることができません。 未来の世界を創り上げることは創造のほかにはありません。 過去の歴史から今成し遂げることのできることは戦争の計画と戦争の作戦だけであります。


新しい世界を創る事は歴史ではなく創造であるという事実をはっきり知らなければいけません。


指導者はおじいさん、おばあさんが好きでなければいけないし、 おじさん、 おばさんも好きでなければいけないし、 同じ年の同輩も好きでなければいけないし、 幼い子供まですべて好きで、彼らも指導者を好きにならなければいけないのですが、そのような指導者になるのは簡単ではありません。


人を固体で見るとき霊魂、 生、 肉心の3段階になっていますがこのことがまた他の事を探すとき4位基台の完成に成るのであります。 神様と主体と対象が3位基台であればここで子供を持てば4位基台に成り、ここで繁殖され永遠という概念が出てくるのであります。


指導者はすべての人種を1つの目的に導くことのできる目的観と方向性がなければいけません。そのようにするために各々の人種の特性を知らなければいけません。 人の固体を見るときには霊魂が神様であるとするならば生は主体であり肉心はその対象であります。 人の固体を霊、血、 肉の城壁があるように人種を見るときも霊、血、 肉を代弁する人がいます。 霊的なことを代弁するのが黄色人種であるとするならば血を代弁するのは白人であり、 肉の代弁は黒人であります。 世の中にいる多様な人種を統一することのできる方法は芸術であります。 人種を1つにすれば結ぶことのできる概念や主張を持って最後まで話しができなければいけません。 指導者は1日1日日課を持って1つの目的と方向性を持ち、 従ってくる